こだわりの天然・自然素材から生まれた洗顔石鹸

洗顔石鹸には、泡立ちを良くしたり、皮脂や汚れを浮かせて落としたり、香りを加えるために様々な成分が配合されています。無着色・無香料という洗顔石鹸でも、純石鹸ではない限り合成界面活性剤などが必ず使われています。健康な肌には問題なく使えても、不調時にはトラブルのもとになる成分もあります。そこで注目されているのが、天然(自然)成分がメインの洗顔石鹸です。
京乃雪の「ナチュラル石鹸」の成分は、石鹸素地のみ界面活性剤で、あとは蜂蜜や米胚芽油、大豆、シソ、アロエ、シャクヤク、キキョウ、ユキノシタなど27種類もの和漢植物エキスとトレハロースから作られています。合成ポリマーなどは一切使っていない、珍しい洗顔石鹸です。泡立ちは界面活性剤などを多用している洗顔石鹸より劣りますが、その天然志向は群を抜いています。
アイティオージャパンの「茶の実石鹸・淡雪の舞」も、石鹸素地以外の成分は茶の実エキス、米ぬか油、オリーブオイル、パーム油、パーム核油だけというシンプルさ。茶葉を使った洗顔石鹸はたくさんありますが、カテキンやビタミンといった美肌成分はお茶の実に、より多く含まれています。また、お茶の実には天然の界面活性剤であるサポニンが豊富なため、余計な添加物を使わなくても泡立ちが良い洗顔石鹸を作れるのです。天然の力で優しく洗い上げてくれる洗顔石鹸は、もちろん環境にも優しく、いいことずくめです。

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