洗顔石鹸を120%活かす洗顔法

最後に、洗顔石鹸を使った洗顔のポイントを挙げます。
初めのポイントは湯温。40℃弱、ひと肌のぬるま湯が最適です。冷たい水では毛穴が閉じてしまい、中の汚れが落とせません。毛穴が適度に開き、汚れが洗浄成分となじみやすいぬるま湯がオススメです。反対に、熱いお湯では必要な皮脂まで落としてしまうので、40℃以上のお湯は使わないようにしましょう。このぬるま湯で、まずは素洗いをします。毛穴を開き、汚れを浮かせ、洗顔石鹸の効果を最大限に活かす大事な下準備です。次に洗顔石鹸の泡立てですが、固形の洗顔石鹸は洗顔フォームに比べて泡立ちにくいことが多いので、泡立てネットを使用すると上手くいきます。泡立てネットは100円ショップのもので十分。あっという間にモコモコの泡が作れます。
洗う際に最も注意すべきは「こすらない」こと。皮脂が気になる小鼻の周りなどはついつい指でこすり洗いをしてしまいますが、肌を痛めてしまいます。泡を丁寧に転がすよう、汚れを包み込むように優しく洗顔しましょう。きめ細かい泡なら、こすらずと汚れはしっかり落ちています。
そして洗顔の最重要ポイントはすすぎです。肌に優しい洗顔石鹸でも、肌に成分が残っては負担になってしまいます。髪の生え際や耳回り、あごの下など細かい部分も丁寧に。すすぎは丁寧にしすぎるのがいいくらいです。
これで洗いたて、清潔な肌のできあがり。この後のスキンケアがグッと効果を上げてくれるでしょう。

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