泡立て上手は洗顔上手

肌を傷めずに洗顔するには、泡をしっかり立てるのが基本です。特にニキビ肌の人には泡洗顔をしてほしいと思います。洗顔石鹸は、洗顔フォームよりキメの細かい泡ができますが、洗顔フォームに比べると泡立ちにくいものもあるのが難点です。そんな時は、ちょっとした工夫で上手に泡をつくりましょう。まずぬるま湯を使うと泡がたちやすくなります。そして泡立て用のネットが便利です。メーカーによっては石鹸に泡立てネットがついてくるところもありますし、100円ショップでも購入できます。泡立てネットを使えば、誰でもたっぷりの泡が作れますので、泡立ちを心配して洗顔石鹸の購入をためらっている人にもお勧めです。
洗顔石鹸の中には泡立ちの良さを強くアピールしているものもありますが、泡を作りやすくしたり、泡に弾力性を持たせるために添加物の力を借りているかもしれませんので、泡立ちの良さに惑わされないようにしましょう。広告では、まるでお餅のように大量の泡を作って「こんなに泡が伸びる!」と見せていることもありますが、あくまでも泡立ちの良さを分かりやすく表現しているだけであって、洗顔時にたくさんの泡を作る必要はありません。多すぎる泡は、ニキビに過剰な刺激を与えるかもしれません。片手に乗るぐらいの泡が作れれば、十分に洗顔できます。上手に泡が作れたら、その泡で肌を包み込むように優しくマッサージしてください。指や掌がニキビに触れず、きめ細かい泡がしっかりと汚れを吸着してくれるはずです。ぬるま湯と洗顔ネットで泡立て名人になってください。泡洗顔とニキビ化粧品についてはこちらをご覧ください。

AllAbout-ちゃんと泡立てていますか?
詳細はこちら

Copyright(c) 美肌は洗顔から!キレイの基礎を作る洗顔石鹸 All Rights Reserved.